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レリエフ丸山における在宅療養支援について
□事例紹介
【ケース1「在宅生活の維持」】
*プロフィール
女性・86歳・要介護2
*利用サービス
・デイサービス(週2回) ※在宅時のデイを継続利用
・訪問ヘルパー ※在宅時のヘルパーを継続利用
・訪問看護(週1回)
・食事(自室への配膳・下膳)
・24時間見守り(緊急時対応)
*状況
・日中が独居状態になるなど、24時間の見守りを求めていたが、施設への入所は本人が拒否したため、レリエフ丸山へ入居。高齢者向けのマンションであれば自由な生活が可能と判断した。
・入浴や機能向上リハビリ、他者との交流を保つためにデイサービスに通っている。
・食事の見守り、洗濯、掃除など日常生活部分はヘルパーを利用。
・また服薬管理、指導にあわせて、状態観察など精神的フォローの必要性が高いため、訪問看護も利用。
・連絡ノートでデイ、ヘルパー、訪問看護との連携を図っている。
【ケース2「在宅生活の維持」】
*プロフィール・男性・91歳・要介護3
*利用サービス
・小規模多機能型居宅介護事業所(通い・訪問)
・食事(食堂への配膳・下膳)
・24時間見守り(緊急時対応)
*状況
・数度の骨折(腰、腕など)や持病により入退院を繰り返す。心身能力が低下していく中で、独居状態となる。
・本人は自宅生活を続けたいが、周囲の強い勧めもあり、レリエフ丸山への入居を決断する。
・レリエフ丸山併設の小規模多機能型居宅介護事業所に登録し、「通い」と「訪問」を受ける。
・こもりがちで、人になじめない時に食事拒否や介護拒否があったが、小規模では馴染みのスタッフによる「通い」「訪問」サービスが受けられるため、精神的に安定している。
【ケース3「末期の在宅療養」】
*プロフィール
・女性・84歳
*利用サービス
・訪問診療(週1回)※在宅療養支援診療所
・訪問看護(週7回:1日2回)
⇒疼痛コントロール
⇒点滴(朝・夕)1日2本
⇒清拭・トイレ介助
・24時間見守り(緊急時対応)
*状況
・胃がん(末期)
・総合病院から退院後、自宅療養を希望されるが、「家族の看護不安」が強く、「24時間の見守りの安心」を求めてレリエフ丸山に入居。
・在宅療養支援診療所の医師との連携により、少しでも本人の望む在宅療養に近づくようお手伝いしている。
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